NPO法人 「アース・エコ」
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2007年2月
京都議定書発効2周年 「すぐそこにある温暖化の危機」
(会員からの寄稿記事)


京都議定書が発効して今日2月16日が2周年の日にあたる。

日本の二酸化炭素の排出量を1990年と比較して
6%削減する約束である。(現在までには削減とは逆に
約8%増加しているので合計約14%の排出削減が必要である。)

昨晩、若林環境大臣の会見を含むイベント
「すぐそこにある温暖化の危機 〜あなたの選択が未来を変える〜」が
環境省などの主催で、それに合わせて開催された。

脱炭素社会の形成の長期的必要性に加え京都議定書の
目標達成の必要性を強調した。総理大臣がリーダー、
環境大臣がサブ・リーダーを努めるチームマイナス6%への
登録者は昨年末時点で106万人を超えた。地球温暖化
対策をさらに国民に浸透させ、国民運動とするには行政のみの
取り組みでは不十分であり様々な層からの働きかけによる
国民意識の向上を望んでいた。

引き続き行われた対談では東京大学生産技術研究所の山本良一教授から
既に我々は「温暖化地獄の一丁目」にいる。温暖化対策は
過去の世界大戦と比較されうる世界的な規模の戦いである。
京都議定書の目標は当然であるが長期的には2050年までには
70%から80%の二酸化炭素排出の削減が必要である。などが
指摘された。

以上

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