6月29日(日) bono相模大野のユニコムプラザで さがみはら環境まつり2014が開催され、アース・エコは今年も体験コーナーに出展しました。 相模原市は2010年に政令指定都市になり、緑区、中央区、南区の3区で構成されています。相模原市の市域の58%を占める森林は市の環境を考える上で重要な存在ですが、その大部分が2006〜7年に市に編入された地域にあり、以前からの都市域住民からはやや遠い存在です。そこで今年のまつりのテーマは「つながるつながれ ひと・まち・みどり」です。 さがみはら環境まつりは今回が第10回。昨年の第9回は緑区のミウィ橋本で開催しました。今年の会場はユニコムプラザさがみはらで、南区の小田急線相模大野駅に隣接した商業施設bono相模大野サウスモール3階にある、市民と大学が連携して快適で魅力あるまちづくりを推進するための施設です。 アース・エコは体験コーナーに出展し、「手回し発電と太陽光発電で走る電車の競走」と省エネ実験、活動紹介パネル等を出展し、来場の皆さんに省エネの実践を呼びかけました。 今回のさがみはら環境まつりには、全体で3,000人の来場者があり、アース・エコのブースにも子どもたち約200人とその保護者の方などが立ち寄りました。多数の皆さんのご来場、ありがとうございました。 | |
「電車の競走」を楽しむ子どもたち | 省エネ実験を体験 |
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